まーさらんどっ。

20代前半のメンズです!このブログでは、毎日必ず日々の気づいたこと、気になったこと、体験したことなどライフスタイルを主に書いています♪

【絶賛書籍】アソビくるう人生をきみに。を20代が読んでみた結果

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どうも、「まーさん」(@garyuublog) です。

 
 
つい先日購入した、プロブロガーあんちゃさんの大好評書籍アソビくるう人生をきみに。を読みました。
 
 
もっと前から読みたいと思ってたんですが、違う本を読んでいてなかなかタイミングがなかったのですが、やっと読むことができました。
 
 
本の表紙を見てまず思ったのが、「なんで金髪?」
 
 
昔は金髪だったのかもしれないし、まぁあまり気にせず読み始めました。
 
 
表紙にも書いてありますが、共感の嵐!これ本当でした。
 
 
読み終えて、もっといろんな若者に特に読んでもらいたいと思ったので、この記事でザラッと紹介するので最後まで読んでいただけたら嬉しいです。
 
 
 
 
 
 
 
 

ビックリするくらいさらっと読めてしまう

 
 
本ってどうしても堅苦しいイメージがありますよね。
 
 
しかしこの本は違います。
 
 
さすがプロブロガーです。(何様)
 
 
言葉しかないのにちゃんとその背景を想像させるような文章になっている。
 
 
だから読んでてしっかりと想像できるから楽しい。
 
 
ページ数も200ページくらいありますが、最後まで飽きませんでした。
 
 
いつの間にか読み終わっていました。
 
 
そしてやっぱりブロガーが書いている本なので、ブログのやり方や書き方ばかり書いているんだろうなと思っていましたが、そんなことはなかった!
 
 
あんちゃさんの会社員時代のことだったりその後の人生や、あんちゃさんの考えていることが主に書かれています。
 
 
ブログのことも、もちろん書いていますがブログを勧めるための本ではないので、若者を中心に多くの人に当てはまる内容となっていました。
 
 
文章もやさしい語り口調で、あんちゃさん自身の意見を押し付けている、いわば強制的な書き方ではないので心地よく読むことができました。
 
 
 
 

個人的に感じたあんちゃさんがこの本を通して伝えたいであろうこと

 
 
僕がアソビくるう人生をきみに。を読んで個人的に思ったことを書いていきます。
 
 
あんちゃさんが伝えたいことを簡単に言ってしまえば、
 
 
「常識にとらわれるな!」
 
 
ということです。
 
 
あんちゃさんはそれを、「常識という敷かれたレール」という言葉で表現しています。
 
 
表紙を見てもわかる通り、自分の人生は自分で決めるものです。
 
 
そして自分が行動できないことをまわりの環境のせいにしてはいけないと。
 
 
だったら環境を変えるべきである。
 
 
あんちゃさんは自分の人生で体験したことをこの本に書いているので、リアルさが伝わるし、とても説得力があります。
 
 
 
これ結構突き刺さるんじゃないでしょうか?
 
ため息をつきながら好きじゃない仕事を続けるのが、自分にとって幸せなのか。
 
つまり好きなことや楽しいことで仕事をしていればそれが1つの幸せとなる。
 
 
 
土日が待ち遠しい人は仕事が好きではないのです。
 
「早く土日にならないかな」じゃなくて「早く月曜にならないかな」って思える仕事を見つけられれば、割り切る必要なんてなくなります。 
 
仕事とプライベートのことですね。
 
 
 
そして自分の強みを活かすことが大事。
 
自分の強みを活かすコツが分かれば、できることは無限に広がります。
 
 
 
自分の人生についてこう書かれているところもあります。
 
人生の決断を他人の意見で決めるのはあまりにも自分の人生に無責任なんじゃないかと思うんです。
 
 
 
やりたいことや好きなことがない人ということについてこう書いています。
 
「やりたいから継続する」のではなく、「継続してみた結果、やりたくなる」ものなんです。
 
 
 
人生に何度も生じる「不安」の対処法として、
 
不安をかき消そうとするよりも、徹底的に向き合って、どううまく付き合っていくかを考えたほうが、もっと楽になれるのではないでしょうか。
 
 
 
幸せについてもこう説いています。
 
幸せとは、必ずしも常識的に「良い」とされている生き方をすることではないのです。
 
人それぞれ幸せは違いますし、正解なんてないですしね。
 
 
 
”自分で試す”という行為が人生そのものを面白くする要因
 
 自分でやってみることが大切なんですよね。
 
 
 
 
今の時代、稼ぐには信用度と言いますよね。
 
稼ぎたいのなら、まず信頼を勝ち取ること。
 
 
 
そして人生は一回きりです。
 
お金はなくしても稼げば取り戻せるけど、なくした時間は取り戻せません。
 
時間は有意義につかわなければいけません。
 
 
これはほんの一部です。
 
 
もっと素晴らしいことがもっと書かれています。
 
 
 
少し僕の意見も話させてください。
 
 
ほとんどの人は、学校や親、まわりの環境に「常識」という形で正しいことや正しくないことを植え付けられます。
 
 
なので当たり前に、高校に行かなきゃいけない、大学に行かなきゃいけない、就職しなきゃいけないと思込みます。
 
 
そうじゃないと社会不適合者だと思ってしまうのです。
 
 
そう教育されることで、まわりと同じことをやっていないと不安に感じてしまうのです。
 
 
だからみんな、個性や特技があるのにそれを発揮できず自信を持つことさえできない。
 
 
「こんなことできたってしょうもないわ」
 
 
って思ってしまうのです。
 
 
しかしそんなことはなくて、自分の当たりまえが他人からしたら当たり前ではなかったりするのです。
 
 
しかしそれをいざやってみようとすると、まわりにいる大人たちは否定をしてきます。
 
 
それは、自分が生きてきた世界ではありえないことだからです。
 
 
やってもないのにできないと決めつけているのです。
 
 
本当にどこにそんな根拠があるのか知りたいものです。
 
 
どんなにまわりに否定や批判をされても、無視してやり続ける意志が必要です。
 
 
特にメンタル面ですね。
 
 
あんちゃさんはメンタルが強くはなかったと言っていましたが、受けた批判に悩んでいた時間がもったいないと書いてありました。
 
 
本当にそう思います。
 
 
僕の意見を少し書き綴りましたが、アソビくるう人生をきみに。では常識ということについてもっと詳しく楽しく書かれています。
 
 
若者の僕が言うので間違いありません。
 
 
若者はとても背中を押してもらえる本だと思います。
 
 
そしてとても共感できると思います。
 
 
僕は共感というより、考えていることがわりと当てはまっていました。
 
 
そんな偉そうに言えないんですがw
 
 
 
 
 

さいごに

 
 
このアソビくるう人生をきみに。は一年前くらいに出版された本ですが、ここに書いてあるあんちゃさんの言葉はこれからの時代、間違っていないと思うんですよね。
 
 
少なくとも僕はそう思います。
 
 
自分を変えたいと思っている人や、自分の人生がわからないという人には超オススメできる本です。
 
 
僕はこれを読めば解決策が見つかると思います。
 
 
アソビくるう人生を送りましょう