マーシャルの思考

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愛は照れ臭いですか?愛とはなにも人だけに対して与えるものではない

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どうも、マーシャル( @ Marshall_0014)です。

 

 

世の中には「物事」が多すぎて、正直なにをすればいいのかわからなくなる時があります。

 

 

考えれば考えるほど、恐怖のような悲しいような寂しいような、そういった感覚に陥ります。

 

 

こういうと、頭のいい方々はこういいます。

 

 

「自分の好きなことをやり、今を生きろ」

 

 

これは全世界に共通する言葉で、スティーブ・ジョブズも生前言っています。

 

 

日本でいえば、孫正義堀江貴文など。

 

 

中でも、「今を生きろ」というのは誰しもが強く強調して言っています。

 

 

  • 未来の事なんか考えてもわからない
  • 過去の事を悔やんでいる暇はない

 

 

つまり一番大事なのは、いつだって「今」ということなのです。

 

 

全てに愛をもって接することが大事

 

 

日本人は特に愛なんて考えない。

 

 

そこにロマンチストが少ない理由があるのかもしれません。

 

 

海外の人は、いつだって愛を求めています。

 

 

そして同時に、愛を与えています。

 

 

個人的なイメージとして、海外の人々は日本人よりも「仲間意識」が強い傾向にあると思っています。

 

 

それはやはり、愛があるからだと思うのです。

 

 

ここまでの言い方だと、人間に対しての愛の話になっていますが、人間以外にも愛を持つことは大事なことなのです。

 

 

愛は世界を変える力を持っている

 

 

こういうと大げさな感じに聞こえますが、僕は本気でこう思っています。

 

 

どういう事かというと、冒頭で話した「好きなこと」に繋がります。

 

 

好きなことに愛を持って取り組んでいるかそうでないかで、世界は変わるか変わらないかなんです。

 

 

好きだけじゃ周りは変化しないのです。

 

 

愛を持つことで周りをも巻き込んで、世界は変わっていくのです。

 

 

目の前のことに没頭して、全力でやり続けること。

 

 

愛こそ全世界全ての人に共通して持つことができる、「魔法の力」なのです。

 

 

そして、「愛を与えたときが、人生のスタートライン」だと思っています。

 

 

というのも、人は愛を与えられる事に幸福感を感じていますが、愛を与えることが本当の幸福感を得られるのではないかと思うのです。

 

 

人間は何かを愛するべきなのです。愛を与えてこそ人間だと思うのです。

 

 

愛を何かに一回でも与えるまで、本当の意味での人生は始まらないんじゃないかと思っています。

 

 

仕事を愛する事だっていいしそれこそ人だっていい。

愛するものを見つけることが第一の人生。そしてそこに愛を与えていくのが第二の人生と捉えています。

 

 

 

日本人は「愛」に関して恥ずかしさを持っている

 

 

これも勝手なイメージですが、少なくとも僕の周りの人は、愛を恥ずかしいものだと思っています。

 

 

そこまで愛せるものがないというのも事実なのですが、いろいろやっていくうちにそれはみつかるものだと思っています。

 

 

どうしても愛を持てないというのであれば、まずは人を愛することが一番愛を生み出せる身近なものなのではないかと思います。

 

 

もしかしたら愛するという感覚がわからないだけで、今やっていることが愛せるかもしれないんじゃないかと。

 

 

そのためには、まず何かを愛するという事、これが重要になってくる気がします。

 

 

愛する者ができたとき、人は強くなれると信じています。

 

 

綺麗事だと判断する人もいるでしょう。

 

 

それでもいいですが、僕は間違っていないと信じています。

 

 

※宗教ではありません。

日本人は愛と言ったら宗教だと思ってしまう思考から変えるべきですね。