マーシャルの思考

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「バカと付き合うな」を読んでない奴はバカ

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どうも、マーシャル( @ Marshall_0014)です。

 

 

先日、ホリエモンこと堀江貴文さんとキングコングの西野さんの共著、「バカと付き合うな」を読み終えました。

 

 

まず読んだ感想として、とにかくこの本の中には「バカ」というワードが多い。笑

 

 

なんてたって話のテーマの1つ1つがバカについてだから。

 

 

そしてこの本が結局なにを言いたいかというと、堀江さんも西野さんも前からずっと言っている、「今を生きろ」という事と、本のタイトルの通り「バカと付き合うな」という事です。

 

 

要は”バカがいる環境から抜け出せ”という事だと僕は感じました。

 

 

では、詳しく解説していこう。

 

 

 

 

 

 

 バカの種類はたくさんある。つまりバカはたくさんいる

 

 

この本の流れとしては、堀江さんと西野さんがそれぞれ思うバカを交互に語っていくというものなんですけど、その数ざっと28個。

 

 

つまり少なくとも28種類のバカがいるのです。

 

 

もちろんこの本に書ききれなかったバカもいるのかもしれません。

 

 

この28種類のバカに当てはまる人がどれくらいいるのかというと、大概の人があてはまると思います。

 

 

しかし全てに納得できます。

 

 

別に堀江さんや西野さんの信者ではないですよ。好きですけど。

 

 

でも僕も正直ひとつ当てはまるものがありました。

 

 

それは、この本の1つ目のバカの話。

 

「バカばっかりの環境に居続けるバカ」

 

これにもろ当てはまっています。

 

 

しかもそれをわかってながらもです。

 

 

確かに他人の事をバカと言えるほど僕だってなんにも偉くないし、もちろんそんなことはわかっている。

 

 

簡単に説明していきます。

 

 

バカと付き合っているから、自由じゃないんです。

 

第1章-第1項

 

ふむふむ。どういうことだ?

 

読み進めていくとこんなことが、

 

 

環境や付き合う人間を選べないと考えてしまうのは、バカの思考です。

 

第1章-第1項

 

環境は、選べるし、変えられる。

 

第1章-第1項

 

 

 

ということなんですね~。

 

 

その環境に居続けないといけないと思い込んでいる人は確かにとても多く感じます。

 

 

しかし僕が当てはまるのはこうではない。

 

 

なぜなら、環境はすでに変えようとしているから。

 

 

しかし変えるまでの間、僕が考えている場所に居座るしかないと思っているんですよね。

 

 

なので当てはまっていると思います。

 

 

その環境に居続けて本当にいいのか?と想像が必要です。

 

 

想像をできないというのは、単に情報を持っていないことにすぎない。情報もないから想像力もないんです。

 

第1章-第1項

 

 

 

これを読んでいるあなたが当てはまる「バカ」

 

 

この本の概要を説明するとともに、あなたがあてはまりそうなバカをいくつかこの本から取り上げてみたいと思います。

 

我慢を美徳にしたがるバカ(第1章-第5項) 

 

 

何でも、我慢し続けることがいいことだと思い込んでいる人が多いような気がします。

 

 

学校でも仕事でもそう。

 

 

これは僕が当てはまった「バカばっかりの環境に居続けるバカ」と共通する部分がありますね。

 

 

その環境に我慢して居続ける。

 

 

いやぁ、これバカですねほんと。

 

 

耐えて我慢すること自体がいいことだと誤解しはじめる人がいます。

 

第1章-第5項

 

 

「自分の常識」を平気で振りかざすバカ(第1章-第8項)

 

こういう人、めちゃくちゃ多いと思います。

 

 

自分の常識と他人の常識は違うもの。

 

 

あなたが普通と思うものは他人からしたら普通ではないんです。

 

 

特に歳を重ねていくにつれて、癖としてがちがちになってしまう。

 

 

この本が言いたい事とは少し違うのですが、個人的にこういう人は大っ嫌いですね。

 

 

この項目を話す西野さんが言いたいのは、「その常識がどんなロジックで成り立っているのか」

 

 

根拠のない常識には取り合うな。全ては理にかなっているかどうか。

 

第1章-第8項

 

 

無自覚に人の時間を奪うバカ(第2章-第16項)

 

人の時間を奪うことに鈍感な人間が多すぎる

 

第2章-第16項

 

僕もめちゃくちゃ嫌いなんですが、自分勝手に平気で電話をかけてくる人。

 

 

電話って出るまで長いのか短いのか、どんな内容なのか分からないし自分の時間が一時停止してしまう。

 

 

電話は、その時間に強制的に割り込んで、その集中を途切れさせるんです。

 

第2章-第16項

 

 

堀江さんも西野さんも「バカ」

 

 

ちなみにこの本を書いている二人も「バカ」です。

 

 

お互いが言っているので間違いないでしょう。

 

 

しかしそれはこれまでのバカとは違って、「いいバカ」です。

 

 

ラッパーのフリースタイルでいえば、貶し合うのではなくて、褒め合うこと。

 

 

それがどういうものなのかは、この本を読めばわかります。

 

 

いいバカになりましょう。

 

 

 

さいごに

 

 

おそらく人によっては、納得できない部分もあるかもしれません。

 

 

そのうえ、この本ではバカと言われるので腹が立つという人もいるかもしれません。

 

 

しかし僕の周りにも、あなたの周りにも必ずこの本でいう「バカ」は存在します。

 

 

人を変えることは容易なことではありません。

 

 

反対に自分が変わることは簡単です。

 

 

なので環境を変えてみると面白いと思います。よく言われますが人生が変わります。

 

 

上記でも述べたように、本当にあなたはそこに居続けていいのか?

 

 

この本を読んで意識が変わらない人は少ないと思います。ある意味背中を押してくれます。

 

 

参考になれば幸いです♪