マーシャルの思考

日々の気づいたこと、気になったこと、体験したことなどライフスタイルを書いてるよ♪

誰からも求められるようなブランド人になる方法

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やぁ、マーシャル( @ Marshall_0014)だ。

 

 

本日の曲はこれだ!ぜひチェックしてくれ♪

G.U.N ~GANXSTAZ UNUSEFULL NACK~

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  • Mr.OZ
  • ヒップホップ/ラップ
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会社にはいろんな人間がいる。

 

 

ただ入社した人間、熱い信念をもって入社した人間、とにかく孤立した人間。

会社のカラーはそれによって左右される。

 

 

しかし今は会社ではなく"個"が活躍する時代。

インターネットが中心の現代ではいくらでも個人が目立つことはできる。

 

 

しかしそうなるためには、上司や周りの人間に動かされるのではなく、自分の意志で行動することが必要不可欠となる。

ブランド人とはそれが基本である。

 

 

ここで気になるブランド人とは実際そういった人なのか。

なるためには具体的にどうすればいいのか。

 

 

そこで今回は、田端信太郎による「ブランド人になれ!会社の奴隷解放宣言」という本を紹介したいと思う。

 

 

まずはこの方のプロフィールから紹介しよう。


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田端信太郎とはどういう男なのか

 

田端信太郎とは、株式会社ZOZOのコミュニケーションデザイン室長を務めているスーパーサラリーマン。

 

 

彼の経歴は凄まじく、リクルートライブドア→LINE→ZOZOと常に時代の最先端企業で生きてきた。

それも自分から入社を希望するのではなく、引き抜かれている、いわばスカウトだ。

 

 

そんな彼が書いたこの「ブランド人になれ!会社の奴隷解放宣言」では、全て自身のリアルな実体験から書かれている。

つまりブランド人になる方法として間違いない方法が書かれているわけだ。

 

 

では紹介していこう。

 

 

仕事の価値とは

 

仕事に対する価値を大抵の人ははき違えている。

というかそもそも仕事に対して価値を感じている人自体がとても少ないと思う。

 

 

汗水だとか、つらいだとか、苦しいだとかそれ自体には一切価値はない。

どんなに苦労したって汗や血や涙を流したって、誰も喜んでいなければ仕事でも何でもない。

 

田端信太郎-ブランド人になれ!会社の奴隷解放宣言

 

自分が苦労して終わらせたことが価値だと思い込んでいる。

本来仕事は誰かしらにとって需要があること。

誰も必要としていないのならそれは仕事として成立しない。

 

 

こだわりを持つ前にまずはとにかく量をこなす

 

仕事においてなによりも大事なことは経験と言えるだろう。

経験が積まなければなにもできない。

だからまずはとにかくやりまくること。

 

とにかく量をこなせ。量が質を生む

 

 

 

これは仕事以外のことにも当てはまる事だろう。

まずはとにかくたくさんやる。

やっていく中で人はたくさん経験し学習していく。

これは生きていくうえでスタンダードなことだろう。

 

 

周りを巻き込むことがブランド人として重要なことだ

 

会社と言うと基本的に上司のいうことを聞き、常に支持されたことをやり続けていく。

これが当たり前になっていることが良くない。

 

 

たった一人の熱狂は、やがて周りに伝播する。君がどんなに優秀であっても一人でできることは限られている。上司や同僚を熱狂に巻き込むことが何より重要だ。

 

熱狂を生み、人を巻き込むことができるようになれば、ブランド人として一流だ。

 

 

 

そもそも熱い情熱をもって仕事に取り組んでいる人がほとんどいない。

それは誰しもが好きでもない仕事をしているからだ。

 

 

あなたの本当にやりたい仕事はなんなのか。

その仕事に変えるべきだ。

そしてそこで熱狂的になる。これでブランド人のできあがりだ。


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おわりに

 

俺はこの本を読む前まで、この本は会社員に向けて作られた本なのだろうと、勝手に思い込んでいたが、会社員に属さずとも、いわゆるフリーランスの人にとっても普通に通用する本である。

 

 

そしてどの仕事に対しても言えることである。この本を読んだあなたはもうブランド人への階段を上っている。

 

 

自分をとことんまで追い込み、誰にも真似できないブランド人へとなろう。