まーさらんどっ。

20代前半のメンズです!このブログでは、毎日必ず日々の気づいたこと、気になったこと、体験したことなどライフスタイルを主に書いています♪

【フィッシュストーリー】僕の孤独が魚だったら

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どうも、「まーさん」(@garyuublog)です。
 
 
わりと多くの映画を観るんですが、映画って内容やストーリー性が似ているモノってよくありますよね。
 
 
スパイ映画だったり、戦争映画だったりどうしても似てしまう映画ってありますよね。
 
 
でもやっぱり映画ってオリジナルな作品がいいじゃないですか。
 
 
他にはないようなストーリー性だったり、セリフだったり、設定など。
 
 
その全てをオリジナルで作り上げられている作品の1つでオススメの作品があるのでご紹介します。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

フィッシュストーリー

 
 
これは映画のタイトルです。
 
 
直訳すると、「魚の話」と思ってしまいます。
 
 
が、実はこれは「ホラ話」って意味なんですね。
 
 
これも「ホラ話」ですが、めちゃ面白いですよ。
 
 
簡単にフィッシュストーリーについて説明します。
 
 
主な俳優さんは以下の通りです。
 
 
 
 
そしてこのフィッシュストーリーですが、実は伊坂幸太郎さんによる短編小説が原作なんです。
 
 
なのでこの映画自体もわりと有名なのかもしれません。
 
 
この映画が公開されたのは、2009年です。
 
 
役10年前です!わりと古い作品です。
 
 
この映画は、4つの時代背景で構成されています。
 
 
最初は複雑で混乱してしまうかもしれませんが、見ていくうちに徐々に分かるようになっています。
 
 
1975年、1982年、2009年、2012年
 
 
この4つの時代で話が進められていきます。
 
 
 

僕の孤独が魚だったら

 
 
映画の中で1975年に作られた、「逆鱗」というパンクバンドの最期の曲、「FISH STORY」
 
 
この曲がこの映画の鍵となるのですが、この曲は都市伝説の絶えない曲となり、後世では軽い話題となっている。
 
 
しかし、この曲には逆鱗メンバーの想いが埋め込まれていた。
 
 
映画の中でこの曲は、逆鱗のリーダーの伊藤淳史が小説を読んでそこからインスピレーションを受けて作り上げられた曲である。
 
 
その小説の名前が、フィッシュストーリー。
 
 
その中の一文に、「僕の孤独が魚だったら」という文章がある。
 
 
そしてそれを、歌詞に入れ込んだ。
 
 
そうして出来上がった曲がコチラ。
 
 
映画の中ではもちろん逆鱗のメンバーが歌っているが、これは斉藤和義さんが作った曲です。
 
 
しかし、この映画は音楽の映画というわけではなく音楽が好きではない人でも楽しめる映画になっています。
 
 
 
昭和チックな世界も楽しめるので昭和を知らない若い世代の僕からしたら、刺激的な部分もあります。
 
ぜひ観てみてください♪