まーさらんどっ。

20代前半のメンズです!このブログでは、毎日必ず日々の気づいたこと、気になったこと、体験したことなどライフスタイルを主に書いています♪

ご苦労様です、お疲れ様ですは間違っている

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どうも、「まーさん」です。
 
 
日本ではほとんどの人が会社勤めだと思います。
 
 
そこで必ずあるのが、上司や後輩など、上下関係です。
 
 
これは会社勤めならば避けられないことで、上司には敬語を使います。
 
 
そして上司、後輩関係なく挨拶をします。
 
 
「おはようございます」から始まり、「お疲れ様です」で終わります。
 
 
ん?
 
 
お疲れ様です?
 
 
会社から帰るときに、上司や周りの人に、お疲れ様ですと言う。
 
 
他にも会社内や会社外でもすれ違った時にも言いますよね。
 
 
おそらく、日本中の人々が発言すると思います。
 
 
ですが、実はこれ間違っているんです。
 
 
目上の人に言ったところで問題はないのですが、本来の意味では「先に帰る人」や「会社外で仕事をしていて会社に戻ってきた人」に対して使う言葉なのです。
 
 
なのですれ違いざまや、自分が先に帰るときに、「お疲れ様です」というのは本来はおかしなことなのです。
 
 
これとは別ですが似たような言葉で、「ご苦労様です」という言葉もありますが、これは上司や目上の人に対して絶対に使ってはいけない言葉です。
 
 
これは身分の高い人が自分より身分の低い人に対して使う言葉です。
 
 
なので間違っても、「先輩、遅くまでご苦労さまです」などと使わないようにしましょう。
 
 
失礼に当たります。
 
 
自分が上司より先に帰る場合は、「お先に失礼します」だけでいいです。
 
 
自分「お先に失礼します」
 
 
上司「お疲れ様」
 
 
この流れが理想的です。
 
 
同じ会社の人間なら使っても問題ないですが、取引先や外部の人には使わないように気を付けましょう。
 
 
言葉一つでビジネスは変わります。