まーさらんどっ。

20代前半のメンズです!このブログでは、毎日必ず日々の気づいたこと、気になったこと、体験したことなどライフスタイルを主に書いています♪

【知っておいた方がいい】ハロウィンの本来の目的と意味は?起源と由来も交えて徹底解説!

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どうも、「まーさん」(@garyuublog)です。
 
 
10月31日はハロウィンですね!
 
 
毎年ハロウィンになるとコスプレをして街に人があふれ出し、1年の中で1番といえるほどの盛り上がりをみせられますよね。
 
 
コスプレの種類も豊富でセクシーなおねーちゃんもたくさんいてコスプレをして参加せずとも楽しめます。
 
 
Twitterでも各地のハロウィンの様子の動画がアップされ話題となりますね。
 
 
しかし日本ではコスプレをして酒を飲むという間違ったものが定着してますが、ハロウィンの本来の意味って知っていますか?
 
 
毎年コスプレして参加しているけどそういえば詳しくしらない
 
今年から参加してみたいけどその前にハロウィンの意味を知っておきたい
 
対してハロウィンに興味はないけどなんとなく知っておきたい
 
 
という人は意外と多いんじゃないかというイメージを持っています。
 
 
ていうのも僕自身も知らなかったのでいろいろ調べてみましたんで書いていこうと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ハロウィンの意味と名前の由来

 
 
ハロウィンの意味とは、古代ヨーロッパに存在していたケルト人が行っていたサウィン祭りのことです。
 
 
現代の1年の終わりといえば12月31日ですが、ケルト人の1年の終わりは10月31日だったのです。
 
 
この日の夜は死者の霊が家に訪ねてくると信じられており、それと同時期に現れるという精霊や魔女から身を守るために仮面をかぶり魔除けとして焚火を焚いていたといわれている。
 
 
つまり簡単にいってしまえばケルト人の魔除けのための祭りということですね。
 
 
そしてハロウィン(Halloween)という名前の由来としては、諸説あるもののカトリック教会で11月1日の祝日「諸聖人の日(All Hallows)」に10月31日つまり前夜の「eve」をあわせて「All Hallows eve」がなまったものというのが有力なんじゃないかと僕は思いました。
 
 
ここまで詳しく知っている人はほとんどいないと思いますが、どうせ参加するならこれくらいは知っておきたいですね。
 
 
 
 
 
 
 
 

ハロウィンの起源(ルーツ)

 
 
ハロウィンの起源となったケルト人ですがなんと紀元前1500年くらいから紀元前400年くらいまでいたそうです。
 
 
この間に行われていた上記で書いた魔除けをする方法での焚火だったり仮面をかぶったりというサウィン祭りがどんどん後世に受け継がれていったのですが、
 
 
そのなかで少しづつ形がかわっていったり国によって勘違いしておぼえて派生していったりの繰り返しで現在のハロウィンの形になっていったのです。
 
 
 
ここから詳しく書いていきますが、少しこわい内容となっておりますので注意してください。
 
 
実はサウィン祭りというのはイギリスにあるストーンヘンジとよばれる場所で上記で書いたような魔除けの方法いがいに、儀式として当時信じられていた神に人間をいけにえとして納めていた。
 
 
実際にその周辺では儀式のいけにえとして納められたと思われる人骨が相当な数みつかっている。
 
 
ドルイド教と呼ばれる集団があつまり、現在のハロウィンで行われる水を入れたたらいにリンゴをいれて口でくわえてとる遊び「ダックアップル」の元となる儀式を、

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いろんな家にまわり「トリックオアトリート」といっていけにえにする人を集めておこなっていた。
 
 
しかもその儀式はダックアップルとは異なり水ではなくジュースのようなスープのような何かで、しかもぐつぐつと沸騰している状態で行わせていた。
 
 
そのりんごをとることができれば解放されるがなんせ100度の液体だ。
 
 
たとえ成功してもそのうち息絶えるだろう。
 
 
この儀式は逃れられないものであった。
 
 
そしてこのトリックオアトリートを言われた家は家族や召使いを差し出さなければいけないというもの。
 
 
信じられませんね。
 
 
さし出した場合、ご褒美としてドルイド教からパンプキンを顔の形でくりぬき人肉を詰め込んだものに明かりをともして置いていく。
 
 
これが誰もが知っている「ジャックオーランタン」の起源である。

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これが悪魔から身を守る魔除けの道具とされていた。
 
 
魔除け以前にいけにえとして一人差し出しちゃってるからどうなのこれ笑
 
 
そしてこれはいけにえを差し出さなかった場合、罪になるのでその場で斬首刑にされる。
 
 
こわすぎ笑
 
 
しかしこの文化を、当時から強大な力をもっていたカトリックが受け入れ吸収し世界に広まり、冒頭で述べたハロウィンの名前の由来ができあがった。
 
 
そして現在では「トリックオアトリート」といったらお菓子を差し出したり、「ダックアップル」はみんなで楽しんで行う遊びとなっています。
 
 
 
 
 

本来のハロウィンの目的と過ごし方

 
 
上記で起源(ルーツ)を説明しましたが、ハロウィンとして出来上がってからのハロウィンの目的と本当の過ごし方について説明していきます。
 
 
もともとは収穫を祝い、悪魔などを追い出す宗教的な行事であった。
 
 
しかしアメリカやカナダなどにハロウィンの文化が渡っていくうちに1つのイベントとして定着し本来の意味合いはなくなっている。
 
 
今ではみんなが思い浮かべるような、「ジャックオーランタン」を飾ったり「ダックアップル」や子供たちが仮装をして家をまわり、トリックオアトリートといってお菓子をもらったりするあそびが定着した。
 
 
そのため大人たちはハロウィンが近づくと、どの家もお菓子を用意するようになり訪問してくる子供たちと楽しくすごす1日となっている。
 
 
そのぶん子供を対象とした犯罪が増えているのも事実である。
 
 
日本では海外ほどやっていないが、夜お菓子をもらいに行かせる場合は一緒についていくなどして十分に注意しよう。
 
 
 
 
 

現在の日本のハロウィンの風潮

 
 
日本では1990年代後半の東京ディズニーランドのイベントを筆頭に全国各地でハロウィンイベントの開催が増えていった。
 
 
そしてそこからお菓子を製造しているメーカーがどんどんハロウィン向けのお菓子を作るようになり話題となった。
 
 
さらに仮装やコスプレを取り扱うメーカーも増えてきて若者がハロウィンを楽しむようになった。
 
 
僕のイメージとしては、お菓子は年齢の低い子供たちに人気があり仮装やコスプレは10代後半から20代前半を中心に人気があるように見える。
 
 
しかし日本ではハロウィンを意識して楽しんでいるというより、その日だけコスプレをしてみんなで集まってお酒を飲んでわいわい騒ぐことを目的にしているように思える。
 
 
まぁでもそれも形がかわった新しいハロウィンなのかなぁと思います。
 
 
僕は人混みがきらいなのでハロウィンには参加しませんが、SNSなどでどれくらい盛り上がっていたのか気になって見てしまうので、以外とハロウィンは好きなのかもしれません笑
 
 
 
 
 

さいごに

 

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海外と日本ではハロウィンの楽しみ方が違っていますね。

 

 
でもどちらも楽しめてはいるようなのでそれはそれでいいんですかね。
 
 
ただたまにはハロウィンをしっかり意識して本来の遊び方で楽しんでみるというのも新鮮でありなんじゃないですかね。
 
 
日本ではハロウィンの次の日は必ずゴミがそこらじゅうに散らばっています。
 
 
いっかいコスプレの衣装が落ちているのもみたことがあります。
 
 
これだとせっかくのイベントなのにハロウィンの価値が落ちてしまいます。
 
 
1年に1回のイベントではりきって楽しむのもわかりますが他の人たちの迷惑になりますのでゴミはきちんとゴミ箱に捨てるか、持ち帰ってちゃんと処理しましょう。
 
 
参加する人はハロウィンを意識して楽しんでみてください♪