マーシャルの思考

日々の気づいたこと、気になったこと、体験したことなどライフスタイルを書いてるよ♪

ヒップホップなの?EDMなの?どっちなの?

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やぁ、マーシャルだ。

 

 

本日の曲はこれだ!ぜひチェックしてくれ♪

蛍火

蛍火

  • provided courtesy of iTunes

 

 

若者なら一度は聞いたことのあるEDMという音楽。

クラブに行けば必ず流れている。

 

 

よくサイケデリックと比べられるが、俺は完全にEDM派だ。

そんなEDMだが、歌っているのはラッパーであることが多い。

 

 

そのせいなのか、ヒップホップが近年EDMに染まりつつある気がしてしょうがないのだ。

昔からそういった曲はあったが、最近の勢いはすごい。

 

 

まぁ人それぞれ「ヒップホップはこうであるべきだ!」「EDMはこうであるべきだ!」と違ってくるので確定的に言えないが、俺はEDMに近いものはヒップホップだとあまり認めたくない。

 

 

「これはラッパーが歌っているからヒップホップだ」とか、「EDMはもっとテンポが違うし音も違う」

と言うが、そもそもどちらとも定義はあるのだろうか?

 

 

まずヒップホップについては、「ラップ、ダンス、DJ、グラフィティ」と大きく分けられる。

この中の一つにラップがあり、その定義としては「韻、フロウ、バックトラック、」で決まってくると思う。

 

 

ヒップホップラップも急にニューヨークでできた文化なのでこうじゃないといけないという決まりはないのかもしれない。

ただ、だれからも認められないものはヒップホップとして扱われないだろう。

 

 

ここで、ヒップホップとEDMのことを比べると、EDMよりになっているヒップホップはヒップホップではないし、ヒップホップでもあるわけだ。

 

 

ヒップホップじゃない理由としては、仮定義の1つとしたバックトラックのことだ。

EDMっぽいということはやはりヒップホップとして扱いにくいと思ってしまう。

 

 

そしてヒップホップである理由としては、誰かがそれはヒップホップだと認めるから。

ヒップホップだって精神論的な部分がやはりある文化だと思っている。

 

 

ただラップしていればヒップホップといえるのか。

自分のありのままの思いを込めたり、生い立ちなどなにか熱いものを込められてやっとヒップホップになると思っている。

 

 

綺麗事やゴロがいい言葉をただ集めて作った曲など俺はヒップホップとして認めたくない。

そしてやはりバックトラック的にもヒップホップぽくないのであれば、俺はそれをヒップホップとして認めない。

 

 

そこもまたヒップホップの自由なところだと思う。

そいつの心に響いたか響いてないのか、ヒップホップとはそういうもんだろ?