まーさらんどっ。

20代前半のメンズです!このブログでは、毎日必ず日々の気づいたこと、気になったこと、体験したことなどライフスタイルを主に書いています♪

【お腹が痛い】毎日のようにお腹を壊す原因とは?【腹痛の予防まで解説】

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どうも、「まーさん」(@garyuublog)です。
 
 
ぼくは毎日お腹を壊し、毎回下痢が出ます。
 
 
やっかいなお腹の持ち主です。
 
 
昔からそうで、ふとした時に急に痛みが出てくるのです。
 
 
なので今回は腹痛に関する記事を書いていきたいと思います。
 
 
 
この記事の読者想定といたしましては、
 
 
毎日のように、腹痛が伴い下痢をしてしまう人
 
腹痛が起こる原因と理由を知りたい人
 
すぐお腹を壊してしまうからお腹を壊すに至る原因を知りたい人
 
 
このような感じです。
 
 
ぼくみたいに毎日腹痛を起こす人はたくさんいると思いますので、力になれればと思います。
 
 
なお、この記事を読んでいただくと、
 
 
腹痛の理由を知り、なぜ痛みがでるのか知れる 
 
お腹を壊すと下痢として排出される理由を知れる
 
お腹を壊す原因を知り予防できるようになる
 
 
このような感じとなります。
 
 
では解説していきます。
 
 
 
 
 
 
 
 

腹痛が起こる原因と理由

 
 
 

1.腹痛の原因

 
 
腹痛には様々な原因が考えられます。
 
 
ただ、お腹が冷えてしまってくだしてしまう場合がほとんどだと思いますが、中には重大な病気の可能性がある腹痛もあります。
 
 
ほかには便秘や、腸の中にガスがたまっていたり、女性の場合は生理が関係してきたりもしますね。
 
 
あとはお腹がすくと痛みを伴うときがありますよね。
 
 
このように様々な原因が考えられます。
 
 
 
冷えによる腹痛は、その冷えによって血流が悪くなり、腸が水分の吸収障害を引き起こすことによって伴うものです。
 
 
便秘による腹痛は、腸の収縮によるものです。
 
 
腸の中の固くなった便を押し出そうと、腸の筋肉が波のように動き続けるのです。
 
 
そしてガスがたまることによってお腹が痛む理由は、単純に腸が張っているから。
 
 
この場合、排出するだけで痛みがなくなってスッキリしますよね。
 
 
あと、お腹がすいたときに伴う痛みの理由ですが、なぜ痛くなるのかあまり想像できませんよね。
 
 
この理由は、「胃酸過多」というものです。
 
 
これは、言葉のとおり胃酸(胃液)が大量にでている状態です。
 
 
普段から胃酸は出ているのですが、空腹時の場合はたくさん出ています。
 
 
なので大量の胃酸に対応できていなかったり、うまく防御ができないと痛みが伴うのです。
 
 
 

2.腹痛が起こるメカニズム

 
 
お腹の中にある、胃や腸。
 
 
ここには痛みが伝わる神経がたくさん通っています。
 
 
つまり胃や腸で異変が起こると、この神経が働き実際に痛みが伝わってきます。
 
 
神経が脳に痛みを伝えるのですが、胃や腸のなかで起きている異変の重大性によって伝達のレベルを変えています。
 
 
なので、腹痛にたえれる痛みとたえられない痛みがあります。
 
 
そして腹痛にも2つのタイプがあって、「内臓痛」と「体性痛」があります。
 
 
内臓痛は、上記で述べた筋肉の収縮やガスによる張りによって痛むものです。
 
 
つまりたえられる痛みです。
 
 
やばいのが、体性痛です。
 
 
これは、胃が破れたり胃に直接ダメージがあった場合に伴う痛みのことです。
 
 
もだえてしまうような痛みで、動けば動くほど痛みを感じます。
 
 
想像しただけで顔が引きつります。
 
 
 

3.腹痛から考えられる危険な病気

 
 
空腹時に痛みを感じる場合は消化器疾患の可能性があります。
 
 
胃潰瘍」や「十二指腸漬瘍」です。
 
 
腹痛とプラスで熱があると、「大腸憩室炎(だいちょうけいしつえん)」。
 
 
それプラスで下痢の症状も合わさると、「感染性胃腸炎」の可能性があります。
 
 
ほかにもザラッと説明していきます。
 
 
 
 
 
 
胆石症
 
虫垂炎
 
 
 
 
肝がん
 
膵がん
 
 
胃がん
 
 
 
 
 

腹痛による下痢とお腹を壊さない予防のしかた

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1.下痢が排出される理由

 
 
下痢が排出される理由としては、簡単に説明すると、便に水分を大量に残したまま排出されるからです。
 
 
通常の便は大腸にて、水分を吸収されて排出される。
 
 
食中毒
 
悪性腫瘍
 
消化管の機能低下
 
内分泌異常
 
 
が主な理由としてあげられます。
 
 
しかしこれ以外にも身近なところに理由はあります。
 
 
それは、飲酒や過食です。
 
 
飲酒で下痢をするというのは、僕が毎日下痢をする理由ですw
 
 
お酒を飲むと次の日は必ずシャーシャーの下痢になります。
 
 
お酒によって水分を摂りすぎてしまい吸収されないんですね。
 
 
そして過食が原因ではなったことはないと思います。
 
 
食べ過ぎるとしっかり吸収されにくく下痢になります。
 
 
あとは、ストレスですね。
 
 
ストレスで下痢になるって、そうとうストレスがすごいんだと感じますがw
 
 
 

2.お腹を壊さないために 

 
 
やはり、乳酸菌を摂取するのがいいですね
 
 
ヤクルト系やヨーグルトなど。
 
 
胃の調子を整えてくれます。
 
 
しかし、ぼくの場合は胃の調子が悪すぎて乳酸菌たちが整えようと働きすぎてしまって、調子がよくなるまで腹痛が伴います。
 
 
逆効果ですがこれを続けていれば常に調子が良くなる日がくるということですね。
 
 
 
そして、冷たいものを摂りすぎないようにしましょう。
 
 
やはり、冷えでお腹を壊し下痢にまで発展するので気を付けたほうがいいですね。
 
 
 
食べ物にも注意しましょう。
 
 
つまり腐っているものは胃に異常をきたすので、賞味期限などをしっかりと確認しましょう。
 
 
 
そして食べ物といえば、辛いものを控えるということですね。
 
 
辛いものは、胃や腸に負担が大きくかかってしまうのでお腹をくだしやすいのです。
 
 
 
あとは、よく噛んで食べることが一番の予防です。
 
 
これって簡単なのにできる人って少ないですよね。
 
 
ぼくもすぐに飲み込んでしまいます。
 
 
食べ物をこまかく胃に届けることで、胃への負担を減らせるのです。
 
 
 
でもやはり、冷えでお腹を壊すことが多いと思うので、お腹を冷やさないように心がけて生活しましょう。
 
 
 
 

3.腹痛がきた時に痛みをおさえる方法

 
 
むずかしいことですが、とにかく腹痛のことを意識しないようにして気分を落ち着かせることが大事です。
 
 
ほかには、下腹部をやさしくさすってあげると効果的です。
 
 
冷えで腹痛を引き起こした場合は、とにかく温めましょう。
 
 
ゆっくりと痛みが引いていきます。
 
 
あと、何年か前にテレビで言っていたことなのですが、今までの人生で一番気持ちよかったこと(性的な意味で)を思い出すと効くといっていましたw
 
 
それを聞いてからお腹が痛くなるといつも思い出すので試してみるのですが、本当に効きますw
 
 
落ち着いて、真剣にできるだけ詳しく思い出してみると効果的です。
 
 
最初に書いた、腹痛を意識しないというのと同じことですよね。
 
 
だまされたと思ってぜひやってみてください。
 
 
 
 
 
 

まとめ

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病院に来る人の中で腹痛が理由の人が、かなり多いようです。
 
 
それほど病気の危険性もあるということです。
 
 
いつもとは違う腹痛や違和感を感じたら、一応病院で診てもらいましょう。
 
 
腹痛はぼく自身も毎日体験していることですので、少しでもこの記事が参考になれば幸いです。