まーさらんどっ。

20代前半のメンズです!このブログでは、毎日必ず日々の気づいたこと、気になったこと、体験したことなどライフスタイルを主に書いています♪

インフルエンザになるとなぜ関節が痛くなるの?

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どうも、「まーさん」(@garyuublog)です。
 
 
つい先日、風邪っぽいけどインフルエンザっぽくもある症状にかかってしまいました。
 
 
関節が痛く、特に腰が悲鳴をあげていました。
 
 
横になってしまうと、起き上がれなくなるくらい痛かったのです。
 
 
そこで疑問に思ったのです。
 
 
なぜに関節たちが痛くなるのか。
 
 
解説していきます。
 
 
 

インフルエンザの症状

 
 
インフルエンザの症状は風邪と似ていて、風邪より少しレベルが高いですね。
 
 
主な症状は、
 
・頭痛
・鼻水
・喉の痛み
・咳
・関節痛
・筋肉痛
・高熱
・全身の倦怠感
 
です。
 
 
風邪と違うのは、頭痛が激しく、熱も38度〜40度と高熱が出る。
 
 
そして関節の痛みや、筋肉の痛み。
全身が怠くて重く感じます。
 
 
だいたいインフルエンザは、1日~5日の潜伏期間があります。
 
 
その後、3日~7日の間、症状が続きます。
 
 
僕は今現在インフルエンザに感染しているのですが、喉の痛みや鼻水もありません。
 
 
病院に行って診察してないのでわかりませんが、関節の痛みと筋肉の痛み、全身の倦怠感はあるのでインフルエンザかなと。
 
 
熱も1日でだいぶ引いていきました。
 
 
インフルエンザと言えども、全ての症状が必ず現れるわけではなさそうです。
 
 
 
 

関節の痛みや筋肉の痛み

 
 
この痛みにはしっかりと意味があるのです。
 
 
簡単に言うと、身体が防御反応を起こし、ウイルスと戦っていることで起こる痛みなのです。
 
 
なので、この関節痛や筋肉の痛みは他の症状が全て治るまで続きます。
 
 
よく関節痛を治すために、冷やしたり湿布を貼ったりする人がいますが、多少気持ちよく感じるだけで、一切治ることはありません。
 
 
関節痛を治すには、インフルエンザ自体を治すように努力しましょう。
 
 
 

さいごに

 
 
僕は病院に行かず自力で治そうとしていますが、体調を崩したらすぐに病院に行って診てもらった方がいいです。
 
 
病院に行き、薬を貰わずに自力で治そうとすると悪化する可能性があります。
 
 
そうなる前に、病院に行きましょう♪