マーシャルの思考

日々の気づいたこと、気になったこと、体験したことなどライフスタイルを書いてるよ♪

お店が儲からない理由と解決

f:id:kingsman0014:20190204205531j:plain
やぁ、マーシャル( @ Marshall_0014)だ。

 

 

本日の曲はこれだ!ぜひチェックしてくれ♪

NEVER GIVE UP

NEVER GIVE UP

  • CORN HEAD
  • レゲエ
  • ¥200
  • provided courtesy of iTunes

 

 

世界には星の数ほど飲食店が存在している。一生かかっても日本だけに絞ったとしても、全て味わうことはできないだろう。

 

 

和食、中華、フレンチ、イタリアンなどこうやってひとくくりにしても店によって出しているものが違ってくる。

 

 

しかし、大概は同じメニューが並べられている。

イタリアンの店ならナポリタン、ペペロンチーノ、カルボナーラ

これはどこに行ってもメニューに入っている。

 

 

和食なら刺身、天ぷら、すき焼きなど定番メニューは必ずある。

しかし店によって味が違うものだと思いきや大差なく、あっても味が濃いか薄いかその程度だろう。

 

 

「他の店とは違ってうちはこだわっている!」と言っても、確かにこだわっているのかもしれないが、評価するのはシェフじゃない。

いつどんな時だろうとお客さんが評価するのだ。

お客さんが美味しくないと言えばそれまでだ。

 

 

そもそもなぜ味にそこまで大差がないのかというと、今の時代は料理なんて大抵はすぐにパクれてしまう。

インターネットを開けば、情報はそこら中に落ちている。

 

 

パクるなと言う方が難しい。ではなぜ、儲かる店と儲からない店が出てくるのだろうか。

それを今から堀江貴文の本「なんで店が儲からないのかを僕が解決する」の一部を抜粋しながら解説する。

 

 

職人魂

 

料理界にも職人と言われる人たちが存在する。

寿司職人が代表的だろうか。ラーメンだってフレンチだって職人は存在する。

しかしその職人という言葉に操られている人が多すぎる。

 

 

「自分は職人だから」というプライドだけでお店に立ち、お客さんを待っているだけでは、決して勝ち抜くことはできない時代なのだ。

 

堀江貴文-なんで店が儲からないのかを僕が解決する

 

頑固と言うか変にプライドを持っている人は確かに多いような気がする。そしてそういったお店は本当に誰もが美味しいと思えなければ確実に成り立たない。

 

 

味が良ければ儲かるというのは古い

 

俺が行ったとあるホルモン屋さんがある。そこはとても美味しく、その上コスパも良い。

一見とてもいい店に見えるが、重大な欠点があった。

なんとそこは現金払いでしか対応していないのだ。

 

 

そのせいで俺はその店にほとんど行かなくなった。今のこの時代、カード払いなんて当たり前で、Applepayのような携帯決済に対応していなければそのうちお客さんは相当減っていくと思う。

 

 

クレジットカードを出したとたんに顔を曇らせるなんて言語道断。気持ちよくクレジットカードを使ってもらえる環境づくりをすべきだと強く思う。

 

堀江貴文-なんで店が儲からないのかを僕が解決する

 

 

1人だけの技術は危ない

最高の自信作、そしてちゃんと人気の高いメニューを作り出せたとしても、それを作れるのがその店に1人しかいないのは危険である。

 

 

店主1人しかできない技術しかないと、店舗を増やすことはできないし、店主が休むことすらできなくなってしまう。時間がなくなり、他所の店に食べに行くこともままならず、進化が止まってしまう。

 

堀江貴文-なんで店が儲からないのかを僕が解決する

 

 

どれだけ高い技術を持っていても、上記のようになってしまいいつか朽ち果ててしまう。

 

 

 

おわりに

 

ここに書いたことはこの本に書いてある中のほんの一部にすぎない。

 

 

もっと重要なこと、参考になることが書かれている。

常に外食をし、時代を引っ張っていっている男、堀江貴文には儲かる理由がわかっている。

 

 

他にも食に関するいろんなプロデュースに携わっていたり、WAGYUMAFIAという和牛を世界に広めるアンバサダーユニットも結成している。

WAGYUMAFIA - 和牛マフィア

 

 

そんな男が言うことに間違いはないはずだ。