マーシャルの思考

日々の気づいたこと、気になったこと、体験したことなどライフスタイルを書いてるよ♪

PDCAを上手く回せない人は時間を無駄にしすぎている

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やぁ、マーシャルだ。

 

 

本日の曲はこれだ!ぜひチェックしてくれ♪

Divine Wind -KAMIKAZE-

Divine Wind -KAMIKAZE-

  • AK-69
  • ヒップホップ/ラップ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

 

ビジネスマンなら誰もがよく聞くPDCAという言葉。

これを分かった気になっている人が非常に多いというのが現実だ。

 

 

分かったふりが一番危険なのだ。

分かったふりをしていても、結果はよくならない。

それは当たり前のことで、過程がしっかり整っていないからだ。

 

 

PDCAをうまく回せている人は、効率よく物事を進められ優秀なビジネスマンとなる。

いくら勉強ができたって、計算が速かったって、仕事を効率よくこなすことができなければ、ビジネスマンとして成功することはできない。

 

 

とはいっても、PDCAはどうやって鍛えればいいのか。

どうすれば効率よくPDCAを回せるようになるのか。

 

 

本もたくさんあるがどれを選べばいいのかわからないし、ググってもうまく飲み込めない。

そんな時は今から俺が紹介する本を読めば一発で解決する。

 

 

鬼束PDCA

 

この本の著者は、冨田和成(とみたかずまさ)という人物。

ググればすぐに分かるが、軽く紹介しておこう。

 

 

株式会社ZUUの代表取締役社長。

大学在学中にIT分野にて起業。

 

 

卒業後、野村證券にて数々の営業記録を樹立し、最年少で超富裕層向けプライベートバンク部門に異動。

 

 

シリコンバレーベンチャーキャピタルを含む総額5.5億円の資金調達を行う。

そして過去には、GoogleFacebookも受賞した、世界で最も革新的なテクノロジーベンチャーアワードの「Red Herring Asia Top 100 Winners」を受賞。

 

 

では鬼速PDCAを紹介していく。

 

 

1つだけにこだわらない

 

PDCAは同時に複数回すことが理想。大きなPDCAひとつを力ずくで回すより、小PDCAを並行して回したほうが結果は早く出る

 

冨田和成-鬼束PDCA

 

たくさんの事を同時に考えられるようになれば、いい結果は早く生み出せるということだ。

複数のPDCAを回す訓練を日々行うことが大事である。

 

 

PDCAは最強のスキルである

 

人生をかけてスキルアップすべきはpDCA力である。PDCA力が高まればタイムマネジメント能力もチームマネジメント能力も問題解決能力もすべて上昇していくのである。

 

PDCAのスキルさえ身に着けてしまえば、どんなことにも応用できるということである。

どんなことにもPDCAを活かせば、効率よく進めることができるようになる。

 

 

 

PDCAを回すうえで大きな鍵となるもの

 

PDCAを確実に、かつ複数を同時に回すためには、どうしても後回しなりがちな「重要・非緊急」領域をいかに遂行できるかが大きな鍵を握る。

 

こういったPDCAを習得するために必要な手順も丁寧に教えてくれている。

 

 

 

おわりに

 

多忙な人間のほとんどがこのPDCAをうまく回せていないのである。

PDCAを効率よく回せてしまえば、もっといろんなことが同時にこなせるようになる。

 

 

一番貴重な時間をいかに短縮できるか。

これを常に考えることが重要だ。

 

 

あらゆる時間を短縮できるスキルを身に着ければ、どこからも求められる優秀な人材になることができる。

そうなってしまえば成功は目の前だ。

 

 

いや、その時点で成功を手にしているのかもしれない。