マーシャルの思考

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「最強のふたり」には人間にとって大切な事が描かれている

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どうも、マーシャル( @ Marshall_0014)です。
 
 
久しぶりに映画、最強のふたりを観たのですがやはり何回観ても感動させられてしまいます。
 
 
この映画は単なる感動物語ではなく、「人間とは」について描かれていると勝手ながら思っています。
 
 
この映画を知らない人のために一応簡単に紹介しておきます。
 
 
 

最強のふたり」とはどういう映画?

 
 
フランスのパリを舞台に描かれている映画です。
 
 
主人公の黒人ドリスが主役の白人フィリップの富豪の介護をしていくストーリーです。
 
 
富豪は首から下が動かず、介護なしでは生きていくことはできません。
 
 
と、こう聞くといかにも映画の設定として作り上げられたストーリーに感じますが、これは実話なのです。
 
 
映画本編の最後に本物のふたりの映像が流れます。
 
 
そして最初から最後まで感動し続けるような映画ではなく、笑いあり涙ありといった作品です。

 

 

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しかし時々垣間見えるシリアスな場面に緊迫感を感じます。
 
 
 

人間は支え合って生きていく

 
 
人間が1人で生きていくのは難易度がとても高いものです。
 
 
家族、友人、仕事仲間が周りにいるおかげで生きていく事ができるのです。
 
 
周りの人はあなたを助けてくれます。
 
 
それと同時にあなたも周りの人を助けているのです。
 
 
この映画ではスラム出身のお金がない黒人と、お金持ちの白人が中心の話です。
 
 
全てが正反対なふたりなのです。
 
 
白人のフィリップは黒人のドリスに対して、家やご飯などの生きるために必要ものを与えます。
 
 
逆にドリスはフィリップの身の回りの世話を全て行います。
 
 
人と人が支え合ってあってお互いに足りない部分を補いあっているのです。
 
 
そうすることで自然に絆が深まっていくのです。
 
 
そして他の誰でもないその人とだからこそ信頼し合えるのです。
 
 
 

ドリスは常に自然に相手に「give and give」の精神であり続けた

 
 
黒人のドリスはスラム出身で貧しく、なにもない状態だったにもかかわらず、フィリップに対して常に穏やかで、楽しく接していました。
 
 
フィリップの力になりたいと強く思っているわけではないんです。
 
 
ドリスはいつだって自分の素直な心に従ってきました。
 
 
身障者のフィリップに対して同情は一切せず、普通の健常者と同じように接するのです。
 
 
思ったことはそのまま伝え、誰に左右されるわけでもなく自分の好きなように生きていきています。
 
 
そのありのままの姿が実は相手に与え続けていたという事なのです。
 
 
ドリスの純粋な心がフィリップに対して手助けとなっていたのです。
 
 
決して見返りは求めず、フィリップに笑ってほしいからやるのではない。
 
 
それをやることで自分が楽しいから。ただそれだけなのです。
 
 
結果としてそれがフィリップにとっても楽しいことに繋がっているのです。
 
 
そんなドリスにフィリップはどんどん引き込まれてゆくのです。
 
 
そして最後、フィリップに幸せを与えるためにフィリップがずっと思い続けていた女性と2人きりで会わせたのです。
 
 
これまではドリスとフィリップの絆の深さの素晴らしさに対して、涙が出ていたのですが、
 
 
最後の最後にようやく感動として涙を流せられました。
最後までドリスはフィリップに与え続けていました。
 
 
その器の大きさについ涙がこぼれました。
 
 
ぜひ観たことある人も、もう一度観てほしいです。
 
 
そしてまだ一度も観たことないと言う人には絶対に観てほしい作品です。
 
 
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人間の本来あるべき姿がこの映画を通して再確認できると、僕は思っています♪