マーシャルの思考

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【その2】「キンコン西野:新世界」まだ半分ちょいしか読んでいないがどんな人も絶対に読むべき本と確信した

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どうも、マーシャル( @ Marshall_0014)です。
 
 
タイトルの通り、この記事は【その2】となります。
 
 
前回の【その1】からお読みくださると嬉しいです↓
 
ということで、前回の続きを書いていきます。
 
 
前回は「信用」について記述しました。
 
 
お金持ちではなく「信用持ち」が力を持っていくことになるという事ですね。
 
 
 
今回も信用について書くのですが、これに合わせて「嘘」と「オンラインサロン」についても書いていきます。
 
 
 

信用させる事ばかり考えずにまずは「嘘」をつかないようにする

 
 
ご飯の味、新商品のレビューなど、これらについて「嘘」は蔓延(はびこ)っている。
 
 
芸能人やタレントなどCMに起用された場合、嘘をつくつもりはなくても、仕事だからと言う理由で、結果として嘘をついてしまうことになる。
 
 
悪気はなくても嘘は嘘だ。
 
 
別にそのタレントが悪いわけじゃないことは誰しもが理解している。
 
 
しかし印象が悪いと見受ける人も少なからず出てきてしまう。
 
 
そうするとわずかだが、信用を失う形になるということでもある。
 
 
嘘をつくことで露出を続けると、 認知度は上がるけど、人気度(信用度)は確実に落ちる。
 
西野亮廣-新世界

 

 
西野さんはこう言っている。
 
 
これが正しいのか正しくないのかは分からないが、個人的には納得ができる。
 
 
これはなにも芸能人に限ったことではなく、一般人でも普段から嘘をついている人はもちろん信用度が下がる。
 
 
というより、基本的に信用度は下がるとかではなく、僕は0か100だと思っている。
 
 
一度信用を落とす(裏切る)事をすると、そのイメージがどうしてもいつまでも染み付いてしまい、中々クリアにする事はできない。
 
 
つまり、後に嘘と発覚するような事をした人は信用は全くと言っていいほどなくなる。
 
 
言い訳なんか誰も聞きゃしない。
 
 
そうなる前に今からどんな些細なことでも嘘をつくのはやめておこう。
 
 
これからの時代、とても住みにくくなってしまう。
 
 
嘘は感情ではなくて、環境によって”つかされる”んだ。
 
 西野亮廣-新世界

 

 
 
環境?嘘をつくのは自分のせいではないのだろうか?
 
 
この事については実際にあなた自身で確かめてみてください。
 
 
刺激を受けると思います。
 
 
 
 

働く人がお金を払っているという事実

 
 
普通、働く人が働いた分対価としてお金(給料)を貰っています。
 
 
おそらくあなたもそうでしょう。
 
 
しかし西野さんの周りは、働いている人がお金を払っているのです。
 
 
どういうことか。
 
 
これは西野さんのオンラインサロンメンバーの事です。
 
 
彼らはそれぞれがやりたい事に対してお金を払うのです。
 
 
そしてその上で仕事をするのです。
 
 
なかなか理解はしづらいのですが、西野さんはこう例えています。
 
 
プラモデルやパズルと同じだと。
 
 
つまり、出来上がっているモノに対してお金を払うのではなく、それを作ることにお金を払っているのです。
 
 
彼らの仕事はやりたい事を"完成させる事"なのです。
 
 
お金を得ようと働いているわけではなく、目的を達成するために働いているのです。
 
 
その結果として、お金が付いてくる形になっているのです。
 
 
もちろんやりたいと思った人(メンバー)だけが動いているので、全員が楽しんで働いているという事なのです。
 
 
常に面白いアイデアを皆で出し、それを楽しんでやっていく。
 
 
これが西野さんのオンラインサロンです。
 
 
こちらから入会できます↓
 
オンラインサロンに入会するか迷った人は、まずこの「新世界」を読んでみて。
決断ができると思います。
 
 
 
続く…♪