マーシャルの思考

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【その3】「キンコン西野:新世界」3/4読み終わったがやはりどんな人でも絶対に読むべき本と確信した

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どうも、マーシャル( @ Marshall_0014)です。
 
 
またまた引き続き【その3】でございます。
 
 
今回も前回の続きから書いていくのですが、【その1】、【その2】をまだ読んでないよーという人は2分で読めるので下記からどうぞ↓
 
前回はオンラインサロンについてというところで終わりました。
 
 
今回僕が読んだところは、オンラインサロンに関する事が80%。
 
 
しかし残りの20%に深い話が書かれている。
 
 
では、早速続きを書いていこう。
 
 
 

お互いにメリットを与え続けられる状態

 
 
西野さんのオンラインサロンメンバー間の話で、西野さんは「それぞれがお互いメリットを与え続けられる状態を保っておきたい」と言います。
 
 
確かにせっかくオンラインサロンをやるのならば、上記のような理想的ですよね。
 
 
しかしこれはどういったことなのか。
 
 
西野さんのオンラインサロンは国内最大の規模で、現在メンバー数は1万2千人に及ぶ。
 
 
つまり1人あたり月額1000円なので1200万が毎月動いているというのを真っ先に考えてしまった。
 
 
こんなもんです人間だもの。
 
 
ていうのは置いといて、西野さんが「新世界」で言っていたことはこうです。
 
 
「ありゃ? そういえば、ボクのオンラインサロンって1万2000人もいるんだから、近くで美容室を経営しているメンバーがいるんじゃね?」
 
どうせお金を落とすなら、ボクのことを応援してくれたり、ボクと同じようなことを面白がっている人の店に落としたい。
 
西野亮廣-新世界
 
 
そして実際にその美容室に行った結果、「本当に心地よかった」と言います。
 
 
これは西野さんのオンラインサロンに入っている、つまり
 
西野さんの思想を受け入れているor同じ思想を持っている
 
なので、お互いに価値観が近いので心地がいいに決まっているのです。
 
 
そしてこれをサロン内に伝えたところ、皆が共感して、「サロンメンバーが働いているところにお金を落としたい」と言い始めたのです。
 
 
これ、つまり上記で述べた「それぞれがお互いメリットを与え続けられる状態を保っておきたい」になったのです。
 
 
そして少しハショりますが、ご飯を食べにいく時にどこに行くか店を決めますよね。
 
 
この選ぶ理由がこれからは、「どこの店に行くか?ではなく、誰の店に行くか?」に変わっていくと言います。
 
 
美味しいものはすぐに誰にでも共有できる時代になっています。
つまり、美味しいもののレシピも共有できるのです。
 
 
なのでどの店も味があまり変わらなくなってきます。
 
 
共有されることで完璧に同じ味は作れないにしても、似ている味は誰でも作れるようになります。
 
 
つまり、お金を落とすのに"どこ"ではなく"だれ"に落とすのかに変わるのです。
 
 
【その1】で書いた信用がここにも絡んでくるということです!
 
 
 

新世界

 
 
この本の第3章で、西野さんはこう言っている。
 
 
心を奪えば奪うほど魅力的な未来予想図は現実化する。
 
西野亮廣-新世界

 

 
ていうのも、第3章のはじまりに、50年前の映画に50年前には存在していないスマホが登場しているという話をしている。
 
 
これに対してその映画の監督は預言者だと言う人がもちろんいたらしいが西野さんの考えは違う。
 
 
どういう事かというと、「その監督が描いた未来に心を奪われた子供達が、監督が描いた未来を形にした」という事です。
 
 
これは夢のある話だし、納得ができますよね。
 
 
これが正しいのか正しくないのかは分かりませんが、西野さんは自分たちが魅力的な未来を作っていきたいと言っている。
 
 
正直、西野さんたちなら作り上げられる気がする。
ていうか、必ずそうなる。
 
 
作るんだよ、ボクたちの手で。
 
まだ地球上の誰も見たことのない未来を。
 
新世界を。
 
西野亮廣-新世界 

 

 
ここの話で僕は西野さんがとてもカッコよく感じました。
 
 
西野さんのオンラインサロンはこちら↓
 
 
 
そしてとうとう次が最後になります。
 
 
最後は「西野さんたちの挑戦と、人間の可能性」についての話になります。
 
 
続く…♪