マーシャルの思考

日々の気づいたこと、気になったこと、体験したことなどライフスタイルを書いてるよ♪

読みかけの好きな本をしばらく読んでいないというくらい好きなことにハマっている俺が語る

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やぁ、マーシャルだ。

 

 

本日の曲はこれだ!ぜひチェックしてくれ♪

HOLIDAY feat. YOUNG DAIS, CRAY-G

HOLIDAY feat. YOUNG DAIS, CRAY-G

  • K-OZ
  • ヒップホップ/ラップ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

 

何かに夢中になる。

そんな経験は誰しもがあるはずだ。

 

 

ない?そんなことはない。

子供のころ、おもちゃにハマらなかったか?ゲームにハマらなかったか?

友達と遊ぶことにハマらなかったか?

 

 

本や勉強だってそうだ。

皆一度はなにかに夢中になったことはあるのだ。

 

 

しかしそれには一つの共通点がある。

それは、「子供時代に限る」ということだ。

 

 

大人に近づくに連れて、夢中になるものがなくなる。

それは家族、友人、周りの人の誰からも否定や批判をされるからだ。

 

 

例えばあなたが、ゲームが好きで毎日そのことばかり考えていたとしよう。

しかしそれを毎日見ている家族、友人は「いい加減やめろ」と言う。

 

 

家族のようにいくら血が繋がっていようが、あなたと価値観は一致しない。

自分がやった時に価値がないと思えば、他人がやっているのを見たときに「それに価値はないからやめたほうがいい」と言ってしまう。

 

 

他にも勝手な思い込みによる常識というもので、「ゲームをやっていたらバカになる」とか、「勉強しないと将来困ることになる」と根拠もないのにそう言って子供の成長を止めてしまっている。

 

 

勉強をせずにゲームをずっとしてきた人間が今いくら稼いでいるのか。

ゲームの知識があったために幸せに暮らしている人が何人いるだろうか。

 

 

逆に勉強ばかりしてきて、いい大学に入ったのにブラック企業で人生を消耗している人がどれだけいるだろうか。

メンタルが崩壊して自殺してしまったり、鬱になってしまったり。

 

 

その元をたどればもしかしたら無知な常識だけに捉われている教育者によるたった一言が原因なのかもしれないのだ。

 

 

 

「勉強しろ」「ゲームなんてやめろ」こうやって言われると子供も「勉強はしなくてはいけないしゲームはやってはいけないものだ」と勝手に認識してしまう。

そして大人になって社会にでると気が付くのだ。

 

 

勉強なんて意味がなかったと。

本当に大事なことは自分の好きなことにとことん熱中して外野を完全にシャットアウトすることだと。

 

 

無理矢理にでもそうして育ってきた人たちは今それで飯を食っている。

これを聞くとそうやって生きてきたかったなぁと思うかもしれないが、今からでもそれは全然遅くないのだ。

 

 

ネットがあるし、昔は知識を深めるのに何年もかかっていたことも、今はググればすぐに知ることができる。

昔の何倍ものスピードで昔からやっている人に追いつける。

 

 

しかもそれが本当に好きな事ならもっと速く成長するだろう。

今からやっても遅いというのは言い訳にすぎない。

 

 

すこしでもやりたいと思った瞬間に始めよう。

そう。今だ!