まーさらんどっ。

20代前半のメンズです!このブログでは、毎日必ず日々の気づいたこと、気になったこと、体験したことなどライフスタイルを主に書いています♪

食のマナーはこれだけ抑えとけばOK!【和食・中華・フレンチ・イタリアン】

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どうも、「まーさん」(@garyuublog)です。
 
 
世の中にはルールやマナーというものが存在します。
 
 
その中でも意外と知らないのが食のマナー。
 
 
イベントや特別な日に高級な会席料理など、お店に行った時にマナーを知っていないと恥ずかしい目にあいます。
 
 
食のマナーは複雑で、食の種類によって異なります。
 
 
和食、中華、フレンチ、イタリアンなどそれぞれ違ってきます。
 
 
日本に住んでいる以上、少なくとも和食についてのマナーは知っておきたいところですね。
 
 
できるだけ短くわかりやすく書いていきます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

和食のマナーについて

 
 
 
和食といっても、お吸い物やお刺身、天ぷらと料理によってマナーが違います。
 
 
料理によって適切なマナーを心がけましょう。
 
 
 

前菜

 
まずは季節によって違う前菜が出てきます。
 
 
一品だけの時や複数の細かい料理が出てくるときもあります。
 
 
とにかく「迷い箸」に気をつけましょう。
 
 
串物が出てくる場合もありますが、この場合は串ごと口に持って行かず、橋でひとつひとつ串から外して食べましょう。
 
 
大きい場合は箸で切ってから食べます。
 
 
 

味噌汁やお吸い物

 
まずは蓋ですね。
 
 
片手でお椀を抑え、片手でゆっくりと回しながら開けましょう。
 
 
真上に引っ張ってもお椀とくっついてしまって開かない場合があります。
 
 
そして、先に汁をすすりましょう。
 
 
箸で具を抑えながらすすります。
その後に具を頂きましょう。
 
 
アサリなどの貝類が入っている場合は、身だけ切り離し貝の殻は外へ出さず、お椀の中に入れておきましょう。
 
 
もちろんご飯も一緒に出てきます。
 
 
この場合は必ず汁物から頂き箸を濡らしてからご飯を食べるようにしましょう。
 
 
そうすることで箸にご飯がつかなくなります。
 
 
そしてご飯の食べ方ですが、おかずとバランスよく量を調整して食べるようにしましょう。
 
 
片一方だけ残り、食べ続けるのはみっともないです。
 
 
 

魚料理

 
魚料理には、刺身や焼き魚、煮魚があります。
 
 
それぞれマナーは違ってくるので気をつけましょう。
 
 
お刺身
 
お刺身といえば醤油とわさびです。
 
 
わさびですが、醤油に溶かすよりも使う分だけお刺身の上に乗せて食べましょう。
 
 
食べるときに醤油が垂れないように手で受けようとしますが、この場合小皿ごと持ち上げて頂きましょう。
 
 
焼き魚
 
焼き魚の場合は自分から見て、左端から食べていくようにしましょう。
 
 
骨もそのまま入っているので取り除きながら食べればいいのですが、誤って骨ごと口に入れてしまった場合、手で取ろうとせず、口元を手で多いながら箸で取るようにしましょう。
 
 
取り除いた骨は皿の端の方にまとめておきましょう。
 
 
 
煮魚や煮物
 
煮魚の場合も骨の取り扱いは上記で述べた通りです。
 
 
そした煮物の場合ですが、大きいものは必ず一口大に箸で切ってから食べましょう。
 
 
無理せずに一口で入ってしまう場合はいいのですが、無理しないと一口で入らないようなものは小さく切っておかないと、かじってから皿に戻すのはNGなんで気をつけましょう。
 
 
そして必ず箸で刺したりせず、つまんで食べましょう。
 
 

 天ぷら

 
天ぷらといえば天つゆが出てきます。
 
 
それと一緒に大根おろしが出てきますが、お刺身のわさびと違って、天ぷらの場合は大根おろしなど天つゆに溶かせるものは溶かしてしまって構いません。
 
 
しかし食べるときに手で受けようとせずに小皿に移して小皿ごと持ち上げましょう。
 
 
そして天ぷらは大抵のものが一口では入りません。
 
 
その上箸で切るのは難しいですよね。
 
 
なので天ぷらの場合は、2、3口に分けて箸で持ったまま頂きましょう。
 
 
分けて食べると言えど、お皿に戻すのはNGです。
 
 
 
和食のマナーはざっくり言うとこれくらいです。
 
 
基本的に、
 
・箸で小さく切る
・お皿に戻さない
・迷い箸をしない
・手で受けようとしない
・盛り付けを崩さない
 
これらを守っておけばOKです!
 
 
あとはなんとなく考えてみれば分かりそうな事です。
 
 
緊張せず堂々と食べましょう。
 
 

 和食以外の食のマナー

 
もちろん和食以外にもマナーはあります。
 
 
フレンチなど結婚式ではよくありがちな料理もありますので、ざっくりと紹介していきます。
 
 

中華

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まずは座席ですが、入り口から1番遠い側が上席となります。
 
 
その人から見て、左、右の順に座っていきましょう。
 
 
そして中華といえば、ご存知回転テーブルですよね!
 
 
正直このテーブルのマナーさえ知っていればいいのですが、まずはもちろん上席に座っている人が料理を取ります。
 
 
その後、時計回りに順番に取っていきます。
 
 
そしてテーブルには、全員で共有できるものだけを乗せましょう。
 
 
あとはスープですが、器は持ち上げずレンゲだけで飲むようにしましょう。
すすったり、音を立てて飲むのはやめましょう。
 
 
ざっくり言うと中華はこれくらいです。
 
 

 フレンチ

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フレンチはマナーをわりと厳しく見られがちです。
 
 
フレンチでは必ずナプキンがあります。
 
 
お店の場合では、最初の全オーダーが終わり次第、膝の上に置きましょう。
 
 
結婚式などの場合は、皆で乾杯をした後に膝の上にかけるのが一般的です。
 
 
そして料理を服にこぼした時や口に付いたりした場合は、必ずそのナプキンで拭くようにしましょう。
 
 
そして食後のナプキンですが、綺麗にたたまず、ぐちゃぐちゃにもせず、程よく軽くたたむ程度にしましょう。
 
 
そしてよく言われるナイフやフォークの使い方です。
 
 
これは必ず端のものから使いましょう!
 
 
そして利き手に関係なく、右手にナイフ、左手にフォークを持つようにしましょう。
 
 
食事の途中で、お手洗いなど席を一旦離れる場合は、お皿の上に八の字に置きます。
 
 
そしてステーキなど大きな料理の場合、必ず食べる時に、一口大に切って頂きましょう。
 
 
全て一口大に切ってから食べるのはマナー違反です。
 
 
そしてスープの飲み方ですが、奥から手前に救って飲みます。
 
 
フレンチといえばフランスパン!
 
 
これですが、食べる時に一口大にちぎり、その都度バターを塗って食べるのが正解です。
 
 
フレンチはこれくらいを守っておけば大丈夫だと思います。
 
 
ナイフとフォークの先端を重ねて置くのですが、ナイフを下に、フォークを上に重ねるようにしましょう。
 
 
食後ですが、先端を左側に向けてお皿の手前側に置くようにしましょう。
 
 
ナイフの刃先は自分の方に向けます。
 
 

 イタリアン

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ナプキンの使い方はフレンチと同じ具合です。
 
 
イタリアンではナイフとフォークは端から使うとは決まっておらず、どこから使っても構いません。
 
 
しかし食事中に席を立つ時はフレンチと同様、ナイフとフォークをクロスして置くようにします。
 
 
そしてナイフとフォークをお皿の右端に揃えると、「下げてほしい」という合図になります。
 
 
イタリアンといえばパスタですよね!
 
 
これは皆さん知っている通り、一口大にくるくると回して食べるようにしましょう。
 
 
そしてスープですが、フレンチとは逆で、スプーンで手前から奥にすくって飲むようにしましょう。
 
 
イタリアンはこれくらいを抑えておけば大丈夫です。
 
 
 

いざという時の為に家でも実践してみよう

 
 
いつイベントや特別な日があるかわからないものです。
 
 
急にそんな予定が舞い込んできます。
 
 
そんな時に慌てて調べてもなかなか覚えられません。
 
 
なのでそんな時のために、家でも料理の種類ごとに練習しておくと良いでしょう。
 
 
毎日意識してやっているだけで、本番の時に意識せずに自然と堂々と行えるようになります。
 
 
落ち着いてスマートにできればカッコいいですね♪