まーさらんどっ。

20代前半のメンズです!このブログでは、毎日必ず日々の気づいたこと、気になったこと、体験したことなどライフスタイルを主に書いています♪

「つまらなそうな顔をしてるサラリーマン」はなにも東京だけじゃない

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どうも、「まーさん」(@garyuublog)です。
 
 
田舎生まれ、田舎育ちの僕ですが、最近電車に乗る機会が多くて新鮮さを感じているのですがどうしてもやってしまうことが…
 
 
それは「人間観察」です。
 
 
そこで思うのが、サラリーマンだけではなく、乗っている人全てがとてもつまらなそうな顔をしているんですよね。
 
 
東京の情報ばかりを見がちな日本人ですが、僕が住んでいる静岡県の田舎にも共通することがあります。
 
 
そこで、気づいたことを書いていこうかなと思います。
 
 
 
 
 
 
 

精神的ストレスが蓄積され続けている

 
 
電車に乗っているといろんな人がいますね。
 
 
東京みたいに満員電車になることはないんですが、静岡県でも東京と同じ人は乗っています。
 
 
というのも、老若男女問わず乗っているということ。
 
 
小・中学生、高校生、大学生の若者全般。
 
 
サラリーマンから高齢者まで。
 
 
僕は朝も乗りましたし昼頃も、夕方も乗りました。
 
 
それでも上記で述べた人たちは必ずいますね。
 
 
そしてその人達の共通点。
 
 
それが「つまらなそうな顔をしている」ということ。
 
 
もちろん勝手な思い込みかもしれないけど、少なくとも表情は暗いし、心に余裕があるようには見えない。
 
 
それはなぜか自分なりに分析してみた。
 
 
その答えが、精神的ストレスが蓄積され続けている」ということ。
 
人間関係でストレスが溜まりまくっている人はこの記事を読んでみてください↓

www.garyuublog.net

 

 
 
少し考えてみると、思い当たる節があるという人がほとんどだと思う。
 
 
その多くの原因が、「檻に鎖で繋がれているから」
 
 
その檻というのは人によって違ってくると思います。
 
 
学生なら学校や家庭、大人なら会社など。
 
 
そしてどちらにも共通するのが、「常識」というもの。
 
 
最近いろんなところで常識って言葉を聞きません?
 
 
常識についてはこの記事で書いているのでぜひ読んでみてください↓ 
 
そして学校や会社、家庭に存在する常識という檻に鎖で繋がれていて、閉じ込められているから、ストレスが溜まりまくります。
 
 
その中で教えられたことを元にその常識が絶対的な正義だと思い込んでいるのです。
 
 
 
 
 
 

その結果、諦めて生きている

 
 
なにかをしようとするときに、〜だからといって諦めてしまう人が僕のまわりにはたくさんいます。
 
 
ていうか、ほとんどの人がそうだと思います。
 
 
先生がこう言ってたからとか、会社があるからとか、親がこれはダメって言ってたからとか。
 
 
つまり、常識の檻に閉じ込められているからです。
 
 
その他にも、結婚したからとか子供がいるからとか。
 
そういう人はこれを見てみてください↓

youtu.be

 
やりたいと思っても諦めちゃうんです。
 
 
ていうか、その環境のせいにしてしょうがないと思い込んでいるんです。
 
 
俺は悪くないと。
 
 
そしてどうすることもできないと思い込み、その結果つまらなそうな顔をしているんです。
 
 
常識の檻に閉じ込められ続けるどうすることもできないつまらなそうな顔精神的ストレスの蓄積
 
 
この最低な悪循環ですね。
 
 
日本人はこうなってしまっているので、この悪循環から抜け出すのは難しいのです。
 
 
しかし解決策はシンプルで、それは「鎖を断ち切ること」です。
 
 
そうすれば悪循環の全てが解消されます。
 
 
つまり常識を疑うようになれば、大抵のストレスはなくなります。
 
 
 
 
 
 

さいごに

 
 
正しいとか正しくないとかに縛られたまま生きていると、一生ストレスがなくならないまま、電車の中でつまらなそうな顔をし続けることになります。
 
 
なにかのせいにするのは1番悪循環から抜け出せなくなります。
 
 
自分で気づいて、鎖を断ち切ることが大事です。
 
 
人生は一回きりです。
 
 
以上、今日の雑談でした♪