マーシャルの思考

日々の気づいたこと、気になったこと、体験したことなどライフスタイルを書いてるよ♪

皆が求めているのは地べたから這い上がった人間だ

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やぁ、マーシャルだ。

 

 

本日の曲はこれだ!ぜひチェックしてくれ♪

Grateful Days (feat. Noa)

Grateful Days (feat. Noa)

  • provided courtesy of iTunes

 

 

極端に分ければ、金持ちと貧乏に分けることができる。

金持ち以外は貧乏という考え方だ。

 

 

基準は任せるが、世界は貧乏の方が圧倒的に多い。

つまり見方によっては貧乏な人の方が有利なのだ。

 

 

もちろん力を持っているのは金持ちだ。

金は権力に変わる。

 

 

斬新なアイデアから発明までそれを行うのはいつだって金持ちだ。

どこに貧乏人の有利な部分があるというのだろうか。

 

 

それはたった一つ。圧倒的に味方に付いてくれる人が多いということだ。

貧乏人の方が圧倒的に多い。これは人は仲間意識を強く持つ。

 

 

同じ境遇にいる人たちは大抵同じ思考を持っている。

その中でも共通して持つ思考というのは「金持ちになりたい」ということだろう。

 

 

貧乏な人が金持ちになりたいと切に願うのは普通なことだ。

そこで貧乏人が欲しがるものは、貧乏人から金持ちになった人の成功体験だ。

 

 

だから昔から情報商材が売れるのだ。

その成功体験を自分も体験したいということだ。

 

 

これが金持ちがさらに金を儲けられる仕組みだ。

金持ちになった理由を売るのだ。

 

 

実体を持たない情報を売る。

利益率100%だ。

 

 

そして情報商材としなくても金持ちになった人の言葉や思考をまとめた本や、その人の愛用しているツールやグッズも売れる。

金持ちになった時点で自己ブランディングの完成なのだ。

 

 

つまり一度金持ちになればさらにお金を稼げるようになる。

その一人にならないか?

 

 

金持ちがさらに金持ちになることなどどうだっていい。

地べたから這い上がってきた人間の成功体験を人々(割合が圧倒的に多い貧乏人)は欲しているのだ。

 

 

どうしようもない不良少年の更生物語が好きなのと同じだ。

人々は同じようなものを求めるものだ。

 

 

だから貧乏なままなのだ。

しかしそこから這い上がればヒーローになれる。

 

 

その景色はさぞ素晴らしいモノだろう。

そうなった時にはぜひ、その成功体験を貧乏な人たちに語ってほしい。

 

 

人間は本来協力して生きてきた。

全ての人が共感することはできないが、少しでも多くの人が情報を共有して生きていけたらいいと思う。